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ディグルラクト

グルテン分解乳酸菌 ディグルラクト

小麦粉製品用原料

DGLU-1000P

パン焼き菓子

小麦粉製品向け」に開発された
グルテン分解乳酸菌由来の粉末原料。

パン・麺・焼き菓子などの製造工程を変えず
導入コストを抑えて導入が可能。

グルテンレスという付加価値を小麦商品に。

グルテンフリーからグルテンレスへ

市場動向と課題

グルテンフリーの現実

近年、健康志向の高まりとともに、
グルテンフリー市場は世界的に注目を集めています。

一方で、小麦を使わない製品は
味・食感・製造コストの面で課題も多く、
既存の製造現場にとっては導入ハードルが高いのが現実です。

課題解決

DGLU-1000P
導入メリット

既存の製造フローのまま
パンの品質向上を実現

調理過程でグルテンを分解

工程変更不要で簡単導入

既存の製造工程・設備を
変えずに導入できる

味・食感・香りが大幅に向上

味・食感・香りに
驚くと嬉しい変化

既存商品の差別化

グルテンレスの付加価値を
リニューアルやライン拡張に

商品に付加価値を

導入対象・用途

How to Use

使用方法

たった1~2%の配合

強力粉+15g
中力粉+12g
薄力粉+10g
パン用米粉+20g

小麦粉の使用量に対して、
1.0〜2%を目安に添加してください。

パン・麺・焼き菓子など、
既存の製造工程・レシピを大きく変えることなく導入可能です。

Recipe

5種のパンレシピ公開中

迷わず使える

甘味食感香り保存性のうれしい変化を実感。

ベーグルドーナツクロワッサン食パン
カンパーニュの全5種のプロテアパンレシピが完成。

TOLO PAN TOKYO 田中 真司シェフ監修
プロがそのまま使えるレシピを無料公開中。

角食パンレシピ サンプル
ディグルラクト

小麦を使用する食品メーカー・飲食関連企業様

グルテン分解乳酸菌 ディグルラクト

小麦粉製品用原料【DGLU-1000P】

本原料は、小麦粉食品向けに開発された乳酸菌(生菌及び生産物質)とその由来成分を含む粉末原料です。パンや麺類、焼き菓子などの小麦粉製品に活用いただけます。

製造工程で本原料を添加することで、グルテン分解乳酸菌【1000P】がグルテンの構造に変化をもたらすことが期待されており、新製品づくりの新たな選択肢としてご提案が可能です。

「美味しさを我慢しない」グルテンレスという新たな選択肢をご提供します。

製品名ディグルラクト【DGLU-1000P】
形態乳酸菌混合末
加工例小麦粉食品
包装1kg/アルミ袋
原材料名乳酸菌(乳酸菌、デキストリン)(韓国製造)、デキストリン、ぶどう糖、チコリー根エキス粉末、乳酸菌生産物質(乳酸菌生産物質、デキストリン)、混合乳酸菌末、キシロオリゴ糖(キシロオリゴ糖、デキストリン)、フラクトオリゴ糖、ビール酵母、麹菌、穀物発酵エキス末(マルトデキストリン、穀物発酵抽出物)(一部に大豆、小麦を含む)
使用方法小麦粉食品の小麦粉に添加して通常の作業工程で製造してください。 ・強力粉1kgに対して(+15g) ・中力粉1kgに対して(+12g) ・薄力粉1kgに対して(+10g) ・パン用米粉1kgに対して(+20g)
保存方法高温多湿、直射日光を避け、密閉状態にて室温保管(25℃以下)、開封後冷蔵保管
原産国韓国
JANコード4571526570446
SKUDGLU-1000P

ANALYSIS REPORT — DGLU-1000P

独自の成分分析結果

DGLU-1000P原料を成分分析した結果、100gあたり90種類の成分を確認。植物由来乳酸菌が生み出す、多様な機能性成分の可能性をご紹介します。

90
確認された成分数
100g あたり / 9 カテゴリ
アミノ酸・ペプチド類17
ポリフェノール・フェノール類36
脂肪酸・脂質関連成分12
テルペノイド・香気関連成分9
アルカロイド・含窒素化合物8
有機酸2
ビタミン・ビタミン様成分2
糖類・糖関連成分2
その他の植物由来成分2

No.01

GABA

アミノ酸・ペプチド類

No.02

エルゴチオネイン

アミノ酸・ペプチド類

No.03

クルクミン

ポリフェノール・フェノール類

No.04

ケルセチン

ポリフェノール・フェノール類

No.05

ラフィノース

糖類・糖関連成分

成分名mg/100g
GABA17.4
アスパラギン7.16
エルゴチオネイン4.02
グルタミン酸1.81
アルギニン1.43
トレオニン1.09
チロシン0.596
ロイシン0.447
フェニルアラニン0.425
バリン0.254
プロリン0.180
ヒスチジン0.169
イソロイシン0.109
トリプトファン0.0773
Leu-Gly0.0299
Gly-Leu0.00908
シクロ(Phe-Pro)0.00659
成分名mg/100g
(6)-パラドール15.3
6-ショウガオール0.313
α-アサロン0.117
バニリン0.0996
ビスデメトキシクルクミン0.0659
デメトキシクルクミン0.0564
ルテオリン0.0503
エモジン0.0476
クルクミン0.0438
ケルセチン0.0386
ケンペロール0.0381
カフェー酸フェネチル0.0230
クリシン0.0184
クリソファノール0.0171
アピゲニン0.0156
ガランギン0.0154
ミリセチン0.0144
フェルラ酸0.0134
イソラムネチン0.0126
クメストロール0.00928
レイン0.00888
ケンペリド0.00804
クエルセチン4′-グルコシド0.00774
3-(3-メチル-2-ブテニル)-4-ヒドロキシ-1,2-ナフトキノン0.00746
テクトクリシン0.00584
ビオカニンA0.00452
フィセチン0.00392
アルテピリンC0.00382
イソフラキシジン0.00342
ダイゼイン0.00318
ホルモノネチン0.00318
グリシテイン0.00121
ピノセンブリン0.00117
5,7-ジメトキシフラボン0.00115
ノビレチン0.00113
タンゲレチン0.000857
成分名mg/100g
デカン酸1.97
オクタン酸1.90
ラウリン酸0.965
オレイン酸0.804
リノール酸0.0851
10-ヒドロキシデカン酸0.0379
10-ヒドロキシ-2-デセン酸0.0198
ドコサヘキサエン酸(DHA)0.0133
アラキドン酸0.0124
エイコサペンタエン酸(EPA)0.0117
リノレン酸0.0113
10-ヒドロキシ-12-オクタデセン酸0.0103
成分名mg/100g
サフラナール1.62
バレレン酸0.218
シンナムアルデヒド0.178
カルノソール0.122
コスツノリド0.0604
オーラプテン0.0454
カルノシン酸0.0353
アセチル-11-ケト-β-ボスウェル酸0.00545
5,6-デヒドロカワイン0.00182
成分名mg/100g
グリセロリン酸コリン0.791
トリゴネリン0.0534
アデニン0.0481
アセチルコリン0.0251
カフェイン0.0133
カルニチン0.00471
ルタエカルピン0.00155
ピペリン0.00111
成分名mg/100g
ヒドロキシクエン酸1.08
マルトビオン酸0.416
成分名mg/100g
ニコチン酸0.139
ナイアシンアミド0.0617
成分名mg/100g
ラフィノース49.1
ファゴミン0.0285
成分名mg/100g
グルコラファニン0.0164
6-(メチルスルフィニル)ヘキシルイソチオシアナート0.000880

このほか、ピーク面積ベースで検出された候補成分が450種以上確認されています(定量値ではないため、こちらの一覧には含めていません)。

※本内容は原料の成分分析結果に基づく情報であり、製品の効果効能を保証するものではありません。

※上記は100gあたりの含有量(分析上の検出量)であり、配合量を示すものではありません。

※ピーク面積のみで検出された成分は検出候補成分であり、含有成分と断定するものではありません。

※機能性表示食品として届出された機能性を有することを示すものではありません。

Experimental Proof

Evidence

韓国特許庁より特許を取得

MB0601

Dglu-MB0601

最大で約70%のグルテン分解能力

「Dglu-MB0601」菌株は、グルテンを分解する能力を持つ乳酸菌として、韓国特許を取得しています。 また、そのグルテンを分解した小麦粉と、通常の小麦粉にて行った8週間のマウス実験試験の結果、「Dglu-MB0601」菌株の含有量が高くなるほどアミラーゼとガストリンの分泌が増加することを確認できました。 (特許公開番号:10-2019-0142263)

GLU70

Dglu-GLU70

グルテン成分による炎症性腸疾患の予防・改善効果

「Dglu-GLU70」菌株をグリアジンが含有された餌と一緒に混ぜて、マウスに与えた実験試験の結果、グルテンが誘発する炎症性腸疾患の予防及び改善効果が認められ特許を取得しました。(特許公開番号: 10-2020-0099311)

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