Dglu-MB0601
最大で約70%のグルテン分解能力
「Dglu-MB0601」菌株は、グルテンを分解する能力を持つ乳酸菌として、韓国特許を取得しています。 また、そのグルテンを分解した小麦粉と、通常の小麦粉にて行った8週間のマウス実験試験の結果、「Dglu-MB0601」菌株の含有量が高くなるほどアミラーゼとガストリンの分泌が増加することを確認できました。 (特許公開番号:10-2019-0142263)

グルテン分解乳酸菌 ディグルラクト
「小麦粉製品向け」に開発された
グルテン分解乳酸菌由来の粉末原料。
パン・麺・焼き菓子などの製造工程を変えず、
導入コストを抑えて導入が可能。
グルテンレスという付加価値を小麦商品に。

近年、健康志向の高まりとともに、
グルテンフリー市場は世界的に注目を集めています。
一方で、小麦を使わない製品は
味・食感・製造コストの面で課題も多く、
既存の製造現場にとっては導入ハードルが高いのが現実です。
既存の製造フローのまま
パンの品質向上を実現

工程変更不要で簡単導入
既存の製造工程・設備を
変えずに導入できる

味・食感・香りが大幅に向上
味・食感・香りに
驚くと嬉しい変化

既存商品の差別化
グルテンレスの付加価値を
リニューアルやライン拡張に

How to Use

小麦粉の使用量に対して、
1.0〜2%を目安に添加してください。
パン・麺・焼き菓子など、
既存の製造工程・レシピを大きく変えることなく導入可能です。
Recipe
甘味・食感・香り・保存性のうれしい変化を実感。
ベーグル、ドーナツ、クロワッサン、食パン、
カンパーニュの全5種のプロテアパンレシピが完成。
TOLO PAN TOKYO 田中 真司シェフ監修の
プロがそのまま使えるレシピを無料公開中。


小麦を使用する食品メーカー・飲食関連企業様
本原料は、小麦粉食品向けに開発された乳酸菌(生菌及び生産物質)とその由来成分を含む粉末原料です。パンや麺類、焼き菓子などの小麦粉製品に活用いただけます。
製造工程で本原料を添加することで、グルテン分解乳酸菌【1000P】がグルテンの構造に変化をもたらすことが期待されており、新製品づくりの新たな選択肢としてご提案が可能です。
「美味しさを我慢しない」グルテンレスという新たな選択肢をご提供します。
| 製品名 | ディグルラクト【DGLU-1000P】 |
| 形態 | 乳酸菌混合末 |
| 加工例 | 小麦粉食品 |
| 包装 | 1kg/アルミ袋 |
| 原材料名 | 乳酸菌(乳酸菌、デキストリン)(韓国製造)、デキストリン、ぶどう糖、チコリー根エキス粉末、乳酸菌生産物質(乳酸菌生産物質、デキストリン)、混合乳酸菌末、キシロオリゴ糖(キシロオリゴ糖、デキストリン)、フラクトオリゴ糖、ビール酵母、麹菌、穀物発酵エキス末(マルトデキストリン、穀物発酵抽出物)(一部に大豆、小麦を含む) |
| 使用方法 | 小麦粉食品の小麦粉に添加して通常の作業工程で製造してください。 ・強力粉1kgに対して(+15g) ・中力粉1kgに対して(+12g) ・薄力粉1kgに対して(+10g) ・パン用米粉1kgに対して(+20g) |
| 保存方法 | 高温多湿、直射日光を避け、密閉状態にて室温保管(25℃以下)、開封後冷蔵保管 |
| 原産国 | 韓国 |
| JANコード | 4571526570446 |
| SKU | DGLU-1000P |
ANALYSIS REPORT — DGLU-1000P
DGLU-1000P原料を成分分析した結果、100gあたり90種類の成分を確認。植物由来乳酸菌が生み出す、多様な機能性成分の可能性をご紹介します。
No.01
GABA
アミノ酸・ペプチド類
No.02
エルゴチオネイン
アミノ酸・ペプチド類
No.03
クルクミン
ポリフェノール・フェノール類
No.04
ケルセチン
ポリフェノール・フェノール類
No.05
ラフィノース
糖類・糖関連成分
| 成分名 | mg/100g |
|---|---|
| GABA | 17.4 |
| アスパラギン | 7.16 |
| エルゴチオネイン | 4.02 |
| グルタミン酸 | 1.81 |
| アルギニン | 1.43 |
| トレオニン | 1.09 |
| チロシン | 0.596 |
| ロイシン | 0.447 |
| フェニルアラニン | 0.425 |
| バリン | 0.254 |
| プロリン | 0.180 |
| ヒスチジン | 0.169 |
| イソロイシン | 0.109 |
| トリプトファン | 0.0773 |
| Leu-Gly | 0.0299 |
| Gly-Leu | 0.00908 |
| シクロ(Phe-Pro) | 0.00659 |
| 成分名 | mg/100g |
|---|---|
| (6)-パラドール | 15.3 |
| 6-ショウガオール | 0.313 |
| α-アサロン | 0.117 |
| バニリン | 0.0996 |
| ビスデメトキシクルクミン | 0.0659 |
| デメトキシクルクミン | 0.0564 |
| ルテオリン | 0.0503 |
| エモジン | 0.0476 |
| クルクミン | 0.0438 |
| ケルセチン | 0.0386 |
| ケンペロール | 0.0381 |
| カフェー酸フェネチル | 0.0230 |
| クリシン | 0.0184 |
| クリソファノール | 0.0171 |
| アピゲニン | 0.0156 |
| ガランギン | 0.0154 |
| ミリセチン | 0.0144 |
| フェルラ酸 | 0.0134 |
| イソラムネチン | 0.0126 |
| クメストロール | 0.00928 |
| レイン | 0.00888 |
| ケンペリド | 0.00804 |
| クエルセチン4′-グルコシド | 0.00774 |
| 3-(3-メチル-2-ブテニル)-4-ヒドロキシ-1,2-ナフトキノン | 0.00746 |
| テクトクリシン | 0.00584 |
| ビオカニンA | 0.00452 |
| フィセチン | 0.00392 |
| アルテピリンC | 0.00382 |
| イソフラキシジン | 0.00342 |
| ダイゼイン | 0.00318 |
| ホルモノネチン | 0.00318 |
| グリシテイン | 0.00121 |
| ピノセンブリン | 0.00117 |
| 5,7-ジメトキシフラボン | 0.00115 |
| ノビレチン | 0.00113 |
| タンゲレチン | 0.000857 |
| 成分名 | mg/100g |
|---|---|
| デカン酸 | 1.97 |
| オクタン酸 | 1.90 |
| ラウリン酸 | 0.965 |
| オレイン酸 | 0.804 |
| リノール酸 | 0.0851 |
| 10-ヒドロキシデカン酸 | 0.0379 |
| 10-ヒドロキシ-2-デセン酸 | 0.0198 |
| ドコサヘキサエン酸(DHA) | 0.0133 |
| アラキドン酸 | 0.0124 |
| エイコサペンタエン酸(EPA) | 0.0117 |
| リノレン酸 | 0.0113 |
| 10-ヒドロキシ-12-オクタデセン酸 | 0.0103 |
| 成分名 | mg/100g |
|---|---|
| サフラナール | 1.62 |
| バレレン酸 | 0.218 |
| シンナムアルデヒド | 0.178 |
| カルノソール | 0.122 |
| コスツノリド | 0.0604 |
| オーラプテン | 0.0454 |
| カルノシン酸 | 0.0353 |
| アセチル-11-ケト-β-ボスウェル酸 | 0.00545 |
| 5,6-デヒドロカワイン | 0.00182 |
| 成分名 | mg/100g |
|---|---|
| グリセロリン酸コリン | 0.791 |
| トリゴネリン | 0.0534 |
| アデニン | 0.0481 |
| アセチルコリン | 0.0251 |
| カフェイン | 0.0133 |
| カルニチン | 0.00471 |
| ルタエカルピン | 0.00155 |
| ピペリン | 0.00111 |
| 成分名 | mg/100g |
|---|---|
| ヒドロキシクエン酸 | 1.08 |
| マルトビオン酸 | 0.416 |
| 成分名 | mg/100g |
|---|---|
| ニコチン酸 | 0.139 |
| ナイアシンアミド | 0.0617 |
| 成分名 | mg/100g |
|---|---|
| ラフィノース | 49.1 |
| ファゴミン | 0.0285 |
| 成分名 | mg/100g |
|---|---|
| グルコラファニン | 0.0164 |
| 6-(メチルスルフィニル)ヘキシルイソチオシアナート | 0.000880 |
このほか、ピーク面積ベースで検出された候補成分が450種以上確認されています(定量値ではないため、こちらの一覧には含めていません)。
※本内容は原料の成分分析結果に基づく情報であり、製品の効果効能を保証するものではありません。
※上記は100gあたりの含有量(分析上の検出量)であり、配合量を示すものではありません。
※ピーク面積のみで検出された成分は検出候補成分であり、含有成分と断定するものではありません。
※機能性表示食品として届出された機能性を有することを示すものではありません。
Experimental Proof

最大で約70%のグルテン分解能力
「Dglu-MB0601」菌株は、グルテンを分解する能力を持つ乳酸菌として、韓国特許を取得しています。 また、そのグルテンを分解した小麦粉と、通常の小麦粉にて行った8週間のマウス実験試験の結果、「Dglu-MB0601」菌株の含有量が高くなるほどアミラーゼとガストリンの分泌が増加することを確認できました。 (特許公開番号:10-2019-0142263)

グルテン成分による炎症性腸疾患の予防・改善効果
「Dglu-GLU70」菌株をグリアジンが含有された餌と一緒に混ぜて、マウスに与えた実験試験の結果、グルテンが誘発する炎症性腸疾患の予防及び改善効果が認められ特許を取得しました。(特許公開番号: 10-2020-0099311)
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