Dglu-MB0601
最大で約70%のグルテン分解能力
「Dglu-MB0601」菌株は、グルテンを分解する能力を持つ乳酸菌として、韓国特許を取得しています。 また、そのグルテンを分解した小麦粉と、通常の小麦粉にて行った8週間のマウス実験試験の結果、「Dglu-MB0601」菌株の含有量が高くなるほどアミラーゼとガストリンの分泌が増加することを確認できました。 (特許公開番号:10-2019-0142263)

Dglu-Lacto(ディグルラクト)は、韓国で特許を取得した乳酸菌由来の食品原料で、小麦粉製品用原料【1000P】とサプリメント用原料【DL-S1】【DL-S2】があります。
“グルテンフリー”ではなく、“グルテンレス”という新しい価値提案を、当社原料グルテン分解乳酸菌で実現したい企業様に適した素材です。
※グルテンを分解する発酵食品由来の乳酸菌として、世界初の特許取得 ※韓国特許第102223309号(MB0601)、韓国特許第102244007(GLU70)

近年、健康志向の高まりとともに、グルテンフリー市場は世界的に注目を集めています。
世界のグルテンフリー製品市場は、2022年に約96億米ドルに達し、2023~2030年の予測期間に年平均成長率(CAGR)6.8%で拡大、2030年には約96億米ドルに達すると見込まれています(*1)。
しかし、注目度の高さとは裏腹に、日本国内で実際にグルテンフリー生活を実践している人は約6%(*2)にとどまっています。

一方、日本における多くの消費者は「腸内環境に良い」「血糖値の上昇を抑える」「ダイエットに良い」といった理由※1からグルテン摂取を控えています。さらに、グルテンフリーに興味がある人は、女性では約7割※2にものぼります。
パンやパスタ、ラーメンなどの小麦食品を完全に避けることは、多くの人にとって現実的ではなく、食の楽しみを我慢することにもつながります。
だからこそ、「ゼロにする」のではなく、「減らす・ケアする」という新しいニーズが高まっています。
※1)マイボイスコム株式会社グルテンフリーに関するアンケート調査より

健康志向の高まりにより、
グルテンフリーは注目を集めています。
しかし現実には、パン・パスタ・ラーメン・ケーキ・クッキーなど、 グルテンを含む食品は現代の食生活に欠かせず、 飲食業・食品業界において完全なグルテン除去は容易ではありません。
そこで当社は、グルテン分解乳酸菌「ディグルラクト」を活用した 新しいアプローチを提案します。
「ディグルラクト」を導入することで、
貴社の製品は健康志向と現代食の両立を実現し、
グルテンフリーの次に来る“グルテンレス”トレンドに対応できます。

サプリや健康食品の成分として、グルテン分解を促進する商品開発が可能に。
ウェルネス思考のターゲット層に届く、強みと特色としてご活用いただけます。

生菌混合粉末原料
【DL-S1】

乳酸菌生産物質混合粉末原料
【DL-S2】

パンやお好み焼き・たこ焼きなど、小麦粉を使用した食品の製造・調理過程においてご利用いただける「料理用粉末タイプ」で、グルテンレスな商品開発が可能に。
製造・調理の際、小麦粉に適量を入れて作るだけで、含まれるグルテンを分解してくれます。焼き上がりも通常の状態と遜色ありません。

小麦粉製品用原料
【DGLU-1000P】

代理店・企業様向け製品
飲食店、食品メーカ様の製造過程に取り入れることで、最大約70%グルテンが分解されたグルテンレスな食品の提供を実現
Experimental Proof

最大で約70%のグルテン分解能力
「Dglu-MB0601」菌株は、グルテンを分解する能力を持つ乳酸菌として、韓国特許を取得しています。 また、そのグルテンを分解した小麦粉と、通常の小麦粉にて行った8週間のマウス実験試験の結果、「Dglu-MB0601」菌株の含有量が高くなるほどアミラーゼとガストリンの分泌が増加することを確認できました。 (特許公開番号:10-2019-0142263)

グルテン成分による炎症性腸疾患の予防・改善効果
「Dglu-GLU70」菌株をグリアジンが含有された餌と一緒に混ぜて、マウスに与えた実験試験の結果、グルテンが誘発する炎症性腸疾患の予防及び改善効果が認められ特許を取得しました。(特許公開番号: 10-2020-0099311)
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